ホテルニュー魚眠荘
東京都台東区雷門2丁目20番4号
(浅草駅徒歩1分。浅草寺雷門すぐ)

浅草駅から徒歩1分! ビジネスに 観光に最適な立地           


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そば販売
▲ 当ホテル自慢のそばについて

会津のそば畑の風景と栽培者の紹介

美味しい蕎麦を極めるため、自分で25ヘクタ−ルの蕎麦畑を手がけ、畑の耕しから種播き・刈り取りまですべてにこだわっております。
自然の恵みの無農薬の蕎麦は安心、安全で体にいい作物です。 是非一度御賞味下さい。

【栽培者】 そば処 和田様
http://www.ht-net21.ne.jp/~wadasoba/

 

2004年(平成16年)2月25日(水曜日) 東京新聞に掲載

▲写真をクリックして見てね

作家川端康成や俳人久保田万太郎の定宿だった台東区雷門のホテルニュー魚眠荘で毎月開かれている「そば会」が、二十六日で百五十回の節目を迎える。全国でも有数のそば粉の産地、福島県南会津出身の同ホテル、馬場健一社長(六

九)が、「郷里の味を伝えたい」と自らそばを打ち、七年前にはじめた。その味は「下町の隠れた逸品」として評価も高い。
馬場さんがそば打ちを始めたのは約十五年前。「いとこが最高のそば粉を作りたいと、会津高原でそばの実の栽培をはじめたのがきっかけ」という。完成品を試食して、"会津そば”の味にほれ直し「昔から神田と並んでそば通が多い浅草で、会津そばが評価されればこれほどのPRはない」と修業を始めた。いとこに基本を学んだ以外は自己流。「最初の一年は失敗ばかり。何度も試食してくれた常連さんには感謝してます」と笑う。限定品のそば粉を使って打つ会津そばは、透明感があり、腰が強く、口に含むとほんのりとした甘みが広がる。そば会では、ニシン漬け、棒ダラなどの会津料理や地酒も出され、会費五千円。そば好きだけでなく、会津出身者など登録会員だけで四百人超える。同郷の仲間らでつくる「ふるさと南郷会」会長も務める馬場さんは「喜多方への鉄道路線も整備され、浅草は会津に至る東京の玄関口。そば畑ツアーなども企画し、もっと会津の魅力を紹介したい」と話している。

■そば会加入申込案内

毎月1回 平日 20日〜月末そば会を開催いたします。 そば食べ放題(手打ち10割そば) 5,000円(税込)で 飲み放題、会席膳が付きます。 不定期で各種イベントも行われます。(+500円アップ)
【イベント例】 落語、振袖さん、太鼓、津軽三味線、 講談、マジック、安来節等

どなた様でもお申込出来ます。お泊りも可能です。
【お申し込み先】 03(3844)5117 担当:小林

 

〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目20番4号
TEL:03−3844−5117 / FAX:03−3841−6566
E-mail:info@gyominso.jp

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